大江戸一(おおえどはじめ)のマーケットクリップ

「ノッティングヒルの恋人」の舞台となった「ポートベローマーケット」その②

②その他のマーケットとトラベルブックショップ編

(エルヴィス・コステロの「SHE」を聴きながらお読み下さい)
さて、アンティックマーケットを抜けるとロンドン国旗をアレンジしたTシャツや靴下などおみやげ物が並んでいる。
ここは質が悪いのでパス。
なおも歩くと、いよいよフードゾーン。
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海外のマーケットはなぜこんなにかっこいいんだろう。
パンやピザ、サンドイッチ、野菜に魚、漬け物、花、どれを見てもそそられる。
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さて、さらに先に進んで鉄橋をくぐるとポートベローグリーンマーケットがある。
その周辺がフリーマーケットの会場となっている。
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フリーマーケットはアンティックマーケットと違ってのんびり始まる。
10時頃行ってもほとんどが準備中。
ウェアや鞄、ベルト、靴などの服飾雑貨に混じってカラフルなトレイなども売っていた。
ここの、ウェアなどファッション関係のものはほかのマーケットと比べても明らかに質がいいものが混じっている。
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鉄橋の下を西方向に進むとLADBROKE通りに出て「LADBROKE GROVE STATION」がある。
今度は大好きな映画「ノッティングヒルの恋人」の舞台となったトラベルブックショップに行ってみることにする。
出会ってすぐアナがウィリアムに突然キスをするシーン、ウィリアムの妹ハニーの誕生日パーティでアナが最近出演した映画のギャラは?と聞かれて1500万ドルとさらっと答えるシーン。大人のとまどいや恐れ、喜びが交錯し、絶えず気持ちが揺れ動く。そして最後記者会見。見るたびに胸が熱くなってしまう。そんな映画の舞台となったノッティングヒル。
ウィリアムとアナが出会ったのが「トラベルブックショップ」。
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ポートベローロードから少し離れているので地図を持って行った方がいい。
位置関係はこうなっている。
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そこから10分くらい歩くと、住宅街の角に知る人ぞ知る生活雑貨の店「Summeril & Bishop」がある。(100Portland RD,W11)
店は小さいが、イギリスならではのものが置いてあるので、寄ってみては。
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小粋で自然も豊かなノッティングヒル、映画と同じように何度でも味わってみたい街。


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by edolove | 2006-01-22 11:20 | ロンドン
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