大江戸一(おおえどはじめ)のマーケットクリップ

放置

ながーい夏休み+秋休み?。
読書と映画と音楽漬けの生活でした。
灰谷健次郎の「天の瞳」や「はるかニナイ・カライ」で胸を熱くし、沢木耕太郎の「彼らの流儀」で短い文章の中に広がる「彼ら」の生き生きとした描写に感心し、トリイ・ヘイデンの「シ-ラという子」や「タイガーと呼ばれた子」で涙していました。
音楽ではHoobastankの小気味よいサウンドに胸が高まり、今更ながら椎名林檎の「ギブン」でジーンとなったりしていました。
そんな合間にも仙台や盛岡、酒田。岡山、鳥取、島根をはじめ各地に足を伸ばしていました。
でも、最近なかなか「これだ!」という店に出会わなくなってきました。
かなりいい店はたくさんありますが、感動するほどすばらしい店ってないものですね。
これから少しバーを下げてまたぼちぼち紹介していきたいと思います。

でもつくづく感じるのは、個人が自分の世界観を徹底的に掘り下げた店はどう逆立ちしても大手企業の店はかなわないってことです。
大手の店は表面だけ整えても「魂」が入っていない店が多くて。
それに比べて個人がやっている店は「味」のあるところが多いです。

では、また今から赤城山に向かって出発します。
[PR]
by edolove | 2006-10-07 09:54 | ひとこと
<< 今も70年代が息づくジャズ喫茶... さぼりー。 >>