大江戸一(おおえどはじめ)のマーケットクリップ

2006年 01月 15日 ( 1 )

大人版「学研の科学」。下北沢「ザ・スタディールーム(THE STUDY ROOM)」

THE STUDY ROOM下北沢店、初めて見た時けっこうインパクトありました。
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理科室に置いてあった人体の骨模型、地球儀、恐竜の模型、顕微鏡、図鑑など子供の頃「学研の科学」で見たり付録に付いていたもののホンモノが店内にぎっしり。
不思議なことに、子供の頃の記憶がよみがえりノスタルジックな気持ちにさせられました。
店内をじっくり見ているとまるで小さな博物館にいるようでとても楽しくなるお店です。
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運営している株式会社ジーンは繊維製品の生産会社として創業。
1995年10月、「知ること学ぶこと」を基本理念とする教育雑貨店「ザ・スタディールーム(THE STUDY ROOM)」1号店を下北沢にオープン。
その後、株式会社ルミネと資本提携契約を締結し、実質的にJR東日本グループ企業となりました。 現在では、東京駅、上野駅、仙台駅、福岡駅、中部国際空港などの駅立地と国立科学博物館、静岡科学館といった科学館に出店しています。
昔、「学研の科学」を購読していた大人の男性とその息子がメインのターゲットだと考えられるので、駅よりも地方、郊外の大型ショッピングセンターのほうがお客様に喜ばれると思うのですが・・・
大型のショッピングセンターと言えば、以前船橋ららぽーと3の3階「STARS USA」の一角にありましたが、撤退してしまいました。下の写真ですね。
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あきらかに立地とゾーニングのミスだと考えられます。ああいうマニアックなゾーンの中に入れるのではなく、多くの男性(大人も子供も)が訪れる大型書店周辺に配置すべきお店です。
そして科学版ストーンマーケットとしてアクセサリーや趣味の雑貨など女性にもウケるコンテンツを追加すれば間違いなく繁盛店になるでしょう。
今も教育雑貨店とうたってはいますが、雑貨はあきらかに弱い。
男性は幅広い層が興味を持つコンテンツですし、「教育」と「雑貨」がキーワードになれば女性客も獲得できるでしょう。
イオン水戸内原SCにある未来屋書店とエトランジェ・ディ・コスタリカのようなコラボレーション形式でもいいですね。
日本にはこの手の店はほとんどありませんし、アメリカの「Discovery Channel Store」のような大型店を日本中に出して、世の男性陣を喜ばせてほしいと思います。

ザ・スタディールーム(THE STUDY ROOM)下北沢店
住所:東京都世田谷区北沢2-36-2 ヒルズ下北沢1階
営業時間:11:00~20:30
年中無休
Tel:03-5478-8717
場所はこちらです。(小さい地図をクリックすると拡大します)
THE STUDY ROOM

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by edolove | 2006-01-15 10:38 | 雑貨