大江戸一(おおえどはじめ)のマーケットクリップ

2006年 01月 17日 ( 1 )

日本伝統文化 meets モダンインテリア。青山「AREA TOKYO」

青山にまた1軒、インテリアショップができました。
茅ヶ崎、藤沢、鎌倉、東戸塚と神奈川県で展開している「エリア」が初の東京進出、ショールームを兼ねる旗艦店「エリア トーキョー(AREA TOKYO)」です。
オープンのプロモーションペーパーには黒地に赤いルビーが輝き、「glamourous opera」「直線は競い合う。よりグラマラスな方向へ」のコピーが入っています。
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期待して外苑前駅からBMWのショールーム手前を右折、すぐに左折して熊野通りに入ります。そのまままっすぐ進むと右手にガラス貼りのお店が見えます。
外観は正直あまりインパクトはなく、ガラスに反射して店内もよく見えません。インテリアショップだと気付かない人もかなりいるのではないでしょうか。
プロモーションペーパーのイメージが強烈だっただけに、拍子抜けの感があります。
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入口左にはブロックの上にグリーンが飾ってあります。真ん中には白いソファとガラスケース。江戸切り子が入っています。
そのまま店内に進むと白や茶色といった落ち着いた色のソファがいくつも置いてあります。店内には段差がありいくつものゾーンに分けられているようです。
ソファは幅が広く3連で幅2メートル以上あるように見えます。足などに使っている木の部分の色が変わっていて民芸調の落ち着いた茶色が多く使われていました。
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ほとんど値段が表示してないためどのくらいの価格帯か全くわかりませんでした。(ソファ2pで約30万~40万、3連で50万以上、ベッド20万前後でした)
洋書やインテリア雑誌なども置いてありましたが、インテリア雑貨類はほとんど見受けられませんでした。
①飛騨高山など産地に発注するオーダー・セミオーダーの店ということですが、世界観があまりよく伝わってこない。
②プライスレンジが狭く、大物が多いため構えてしまう。
③たとえこのスタイルで統一しようとしても、インテリア雑貨がないため、部屋全体を統一しにくい。
(色が個性的で市販のインテリア雑貨は合わせにくいと思います。仮にフルオーダーでインテリア雑貨まで頼むといったいいくらかかるんでしょう。)
業務用店舗なら別ですが、もう少し遊び心を強調したり、とんがったモノを置いたり、インテリア雑貨もラインナップして質も量も上げないとなかなか支持されにくいのではないかと思います。


住所:東京都港区北青山2-10-28
営業時間:11:00~21:00
Tel:03-3479-5553
面積:80坪
場所はこちらです。(地図をクリックすると拡大します)
AREA TOKYO

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by edolove | 2006-01-17 20:51 | インテリア