大江戸一(おおえどはじめ)のマーケットクリップ

2006年 01月 29日 ( 1 )

郊外立地の都市型ライフスタイルストア。水戸「アーペ・ワールド(ape world)」

水戸から赤塚方面に4㌔ほど走ると岩間街道沿い見川に「アーバンテラス一周館」という9階建てのビルがあります。
その1階に一昨年9月オープンした「アーペ・ワールド(ape world)」。葉っぱのマークとロゴがしゃれています。(最初見た時はエイプ・ワールドと読むのかと思いました。)
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コンクリート打ちっ放しの冷たい外観ですが、店内から漏れるあたたかい光に誘われて入ってみました。
店内は思ったより広く、ape+かまわぬ(てぬぐい)、ape japanesque(和風テイストの雑貨)、ape francien(フレンチスタイルの生活雑貨とウェア)、ape beauty(アロマグッズ)、ape cafe(和風カフェ)の5つのゾーンで構成されています。
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「人を飾るスタイル」ではなく「暮らすスタイル」のライフスタイル提案型ストアです。
通路の床は石張り、各ゾーンの床はフローリングで色や材質を変えています。
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しかもBGMはラウンジ系でいい感じ。こだわりが感じられます。
アパレルは代官山にある「ニーム」、てぬぐいも代官山の「かまわぬ」、スタイリッシュ家電の「±0」など都市型感度のアイテムを多数揃えています。VPも非常に上手でこれほど洗練された郊外型のライフスタイルショップは初めて見ました。
自由が丘や吉祥寺、青山あたりにあってもおかしくないほどの完成度です。

「アーバンテラス一周館」内には「アーペ・ベビー」というベビー専門の雑貨店もありますが、ここもオリジナリティがあってかつ洗練されています。
浜田の川沿いには生活雑貨専門の「アーペ・もあ(ape Moi)」があります。三角形の敷地に建つ古びた一軒家で他の整然としたapeと違い雑然とした味わいのある店です。
ひたちなかには「アーペ・フランシアン」と「アーペ・ボノール」があります。
どの店も洗練されていて期待を裏切らないと思います。
特に「アーペ・ワールド(ape world)」は高感度の品揃えとオリジナリティ、ビジュアルの見事さ、継続したテイストコントロール、アドバイザーの高いレベル。満点です。

アーペ・ワールド(ape world)
住所:水戸市見川2-108-26アーバンテラス一周館A棟101号
Tel:029-257-6267
営業時間:10:30~20:00
定休日:隔週火曜日

(小さい地図をクリックすると拡大します)
ape world

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by edolove | 2006-01-29 12:56 | 生活雑貨