大江戸一(おおえどはじめ)のマーケットクリップ

カテゴリ:雑貨( 11 )

JAZZと葉巻とウイスキーの似合うアンティークウォッチ専門店。森下「CARESE」

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江東区森下清澄通り。
こんな下町にこだわりのアンティークアンティークウォッチ専門店「CARESE(ケアーズ)」はあります。
スターバックスコーヒーのロゴのような緑色のサインとレンガ風タイル、そして両側にあるウインドウがモダンさとクラシックなムードを融合させています。
ここが六本木ヒルズのレディス専門アンティークウォッチショップで一躍有名になったCARESE本店です。ただの時計好きが高じて、海外のアンティークショップに足繁く通い独学で修理の技術を学んだオーナー、川瀬友和氏の時計に対する愛情や慈しみの心が伝わってくる店です。
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ケアーズ10周年記念出版「ONLY ANTIQUES」という本も出してるんですね。
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一度、お店に行かれたら「モノ」以外の要素がどれほど大切かわかると思います。
見かけだけの店と本物の店の違いも・・・

CARESE Men's Watch 森下店
住所:東京都江東区森下1-14-9
Tel:03-3635-7667
営業時間:
平日:10時~19時
日曜・祝日:12時~18時
定休日:第1・3水曜日

(小さい地図をクリックすると拡大します)
CARESE

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by edolove | 2006-04-13 22:55 | 雑貨

エンタテイメントテーマパーク。亀有アリオ「BOOKS KIDDYLAND」

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BOOKS KIDDYLANDをただの本屋として評価するのは間違っています。
本の種類とか奥行きなどをここに求めてはいけません。
ここは本を売っているけれども本屋ではありません。本を一つの媒体としたエンタテイメントスペースなのです。
紀伊国屋書店やジュンク堂と比べるのではなく、ディズニーランドやディズニーストアと比べるべきだと思います。
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床の素材、什器、照明は特に秀逸でローコストながらも伝統的で本格的な造りとなっています。
入口に正面に鉢物のグリーンと花、そしてあいだみつおの「にんげんだもの」。右手には調理器具や器などの生活雑貨・趣味グッズ。棚上にはギリシャ時代の彫像やグラフィック。
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キッズコーナーには車が掛かっている。
フロアガイドもキャプテンクックの宝の地図のようで遊び心満載。
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駆け足でBOOKS KIDDYLANDに向かう女子高生のグループの一人が友人に「ここ、見るだけで楽しいよね」と言っていたが、まさにその通り。
KIDDYLANDの本屋と聞いてもっと子供っぽい店かと思っていましたが、実際には老若男女すべてを楽しませる素晴らしいライフスタイルストアでした。
BOOKS KIDDYLAND亀有店
住所:東京都葛飾区亀有3丁目49番3号アリオ亀有アリオモール1F
TEL:03-3601-7201
定休日:なし
営業時間:10:00~21:00
※2006年3月は9:00~21:00の予定

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by edolove | 2006-03-27 07:33 | 雑貨

ほのぼのとした空気が流れる欧州の田舎のうち。水戸「ape moi(アーペ・もあ)」

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ここのところ、仕事がとても忙しくてなかなか更新できず申し訳ございません。
しばらくこの状況が続くと思います。ご理解の上、ご容赦下さいね。

さて先日、見川の「ape world」を紹介しましたが、今回は浜田の「ape moi(アーペ・もあ)」を紹介しましょう。
ape全店見ましたが、ここが一番好きです。
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あまりいい場所ではありませんが、店の裏は田園風景が広がり、小さな川も流れています。
そのたたずまいが何となくヨーロッパの田舎の家のようで、一目見ただけで肩の力が抜けます。
店内は「エクリュ」の世界。
手作りのあたたかみが感じられ、しかもチープではありません。
トイレの中まで世界観が感じられます。
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天井からはカゴが下がっていて、奥には暖炉、いくつもの小さな炎、ほのぼのとあたたかい空気が流れとても居心地のいい空間です。窓から差し込む光がお店の中でダンスしています。
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商品構成もバリエーションに富んでいて素晴らしいのはもちろんのこと、木製のプライスチップや商品の説明が書いてあるカードなどのアプリケーション類の出来映えも出色。オリジナルのタオルやポーチも色合い、素材感ともにとてもよかったです。
お店の方の押しつけがましくなく、お買い上げ後にお客様をお見送りする姿勢も素晴らしかった。まさに私の評価基準を満たす「一流の店」でした。
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「ape world」にある「アーペ・和茶カフェ」のランチも評判に違わず美味でしたよ。

都内の方、今週金曜日にオープンする「アリオ亀有」にアーペが登場します。
1階のアリオモールに「アーペジャパネスク」が都内初出店。
どんなお店になるか今から楽しみです。
ape moi(アーペ・もあ)
住所:茨城県水戸市浜田1-19-5
Tel:029-303-3350
営業時間:10:30~20:00
定休日:隔週火曜日
(小さい地図をクリックすると拡大します)
ape moi

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by edolove | 2006-02-28 22:47 | 雑貨

路地裏の文房具屋さん。原宿「press six(プレスシックス)」

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住所は北青山ですが、表参道の交番そばです。
吉川質店の看板脇の路地を入るとレンガ作りの建物があって、その向こうに白い建物と「press six」のロゴが見えるはずです。
入口に植わっているシュロやアロエがちょっと笑えます。
木調の落ち着いた店内で自由が丘のsixよりもゆったりしています。
一番奥の壁にある「ふくろうのポスター」がお店を見守っているようで、印象的でした。
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紙のことはよくわからないのですが、あまり見たこともないような種類の紙が置いてありました。
自由が丘の雑然とした雰囲気と異なり、整然としています。個人的にはもうちょっとごちゃごちゃしている中から探す方が好きです。
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もちろん、楽しいステーショナリーや雑貨があってみているだけでもしあわせなんですが。
ちょっと贅沢言い過ぎました。
南青山の「書斎館」を名人の作った日本刀というすれば、さしずめこの店は先っぽのとがった銀製の鉛筆キャップという感じ。
11日オープンの表参道ヒルズにもステーショナリーの「デルフォニックス」直営店が出店します。渋谷パルコの地下や台場で見たことがある人も多いと思います。
いろいろなお店が揃ってますますバリエーション豊かで楽しくなりますね。

press six(プレスシックス)
住所:東京都港区北青山3-5-25
TEL:03-5474-1705
営業時間:11:00~21:00
(小さい地図をクリックすると拡大します)
press six

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by edolove | 2006-02-01 22:21 | 雑貨

男の知的満足空間。青山「Pen Boutique書斎館Aoyama」

骨董通りからちょっと脇に入ると閑静な住宅地が広がっています。
そんな中にさりげなくたたずむお店、それが「書斎館」です。
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エントランスには石の階段がありリュウノヒゲがその間に植わっています。傍らにはスギナが伸びたようなトクサが得も言われぬ和風の渋い味わいを出しています。
そして赤ちゃんのグラフィックがすりガラスのパネルに組み込まれ石畳やトクサとコントラストをなすモダンなアトモスフィを演出しています。
しかし、ぱっと見ただけでは、ここが店舗だとは気付かないかもしれません。どちらかというとデザイン事務所と思う人が大半でしょう。
石造りの階段を何段か進んで入口を入るとまっすぐ通路が延びています。
その手前には色とシルバーのシンプルな椅子とテーブルがあって、外から見えない隠れ家のようなカフェスペースになっています。
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その両脇は博物館のガラスケースのようになっていて、古い筆記用品や鈍い金色の万年筆、歴史を感じさせる秤などが飾ってあります。
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正面にはタタミマットの上に文机が置いてあってランプの放つあたたかみのある照明に照らされています。
その回りはメッシュ状のガラス棚で囲まれており、万年筆、手帳、鉛筆削りなどの筆記用具、ステーショナリーが古きも新しきも一緒になって飾られています。
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そしてその右手は芸術品が並ぶギャラリーのようなスペースになっています。
特にガラスケースに入れられた万年筆がまるで蝶の標本のように見事に並んでいるさまは思わず息を飲みます。
どちらかというと機能よりフォルム、そのもの自身が持つ魅力がまるで宝飾品、いや芸術品のような品々を集めた店です。そこには古いものも新しいものも関係ない。
初めてROLEXの時計を身につけたとき、ギブソンレスポールカスタムのエボニーフレットに指を載せた時、ハーレーダビッドソンを手に入れてまたがった時、ドイツボックスのフルオーダーシューズに足を入れた時と同じ種類の喜び、満足感が得られる店です。
見ているだけで、優雅な気分になる、あるいはそこにいることの優越感に浸れる、そんな素晴らしい店です。

Pen Boutique書斎館Aoyama
住所:東京都港区南青山5-13-11 パンセビル1階
営業時間:11:00~20:00
無休
Tel:03-3400-3377

(小さい地図をクリックすると拡大)
書斎館
(The Blue Dog Galleryの裏)

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by edolove | 2006-01-18 20:40 | 雑貨

大人版「学研の科学」。下北沢「ザ・スタディールーム(THE STUDY ROOM)」

THE STUDY ROOM下北沢店、初めて見た時けっこうインパクトありました。
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理科室に置いてあった人体の骨模型、地球儀、恐竜の模型、顕微鏡、図鑑など子供の頃「学研の科学」で見たり付録に付いていたもののホンモノが店内にぎっしり。
不思議なことに、子供の頃の記憶がよみがえりノスタルジックな気持ちにさせられました。
店内をじっくり見ているとまるで小さな博物館にいるようでとても楽しくなるお店です。
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運営している株式会社ジーンは繊維製品の生産会社として創業。
1995年10月、「知ること学ぶこと」を基本理念とする教育雑貨店「ザ・スタディールーム(THE STUDY ROOM)」1号店を下北沢にオープン。
その後、株式会社ルミネと資本提携契約を締結し、実質的にJR東日本グループ企業となりました。 現在では、東京駅、上野駅、仙台駅、福岡駅、中部国際空港などの駅立地と国立科学博物館、静岡科学館といった科学館に出店しています。
昔、「学研の科学」を購読していた大人の男性とその息子がメインのターゲットだと考えられるので、駅よりも地方、郊外の大型ショッピングセンターのほうがお客様に喜ばれると思うのですが・・・
大型のショッピングセンターと言えば、以前船橋ららぽーと3の3階「STARS USA」の一角にありましたが、撤退してしまいました。下の写真ですね。
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あきらかに立地とゾーニングのミスだと考えられます。ああいうマニアックなゾーンの中に入れるのではなく、多くの男性(大人も子供も)が訪れる大型書店周辺に配置すべきお店です。
そして科学版ストーンマーケットとしてアクセサリーや趣味の雑貨など女性にもウケるコンテンツを追加すれば間違いなく繁盛店になるでしょう。
今も教育雑貨店とうたってはいますが、雑貨はあきらかに弱い。
男性は幅広い層が興味を持つコンテンツですし、「教育」と「雑貨」がキーワードになれば女性客も獲得できるでしょう。
イオン水戸内原SCにある未来屋書店とエトランジェ・ディ・コスタリカのようなコラボレーション形式でもいいですね。
日本にはこの手の店はほとんどありませんし、アメリカの「Discovery Channel Store」のような大型店を日本中に出して、世の男性陣を喜ばせてほしいと思います。

ザ・スタディールーム(THE STUDY ROOM)下北沢店
住所:東京都世田谷区北沢2-36-2 ヒルズ下北沢1階
営業時間:11:00~20:30
年中無休
Tel:03-5478-8717
場所はこちらです。(小さい地図をクリックすると拡大します)
THE STUDY ROOM

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by edolove | 2006-01-15 10:38 | 雑貨

犬も飼い主も楽しめる!アーリーアメリカンテイストの吉祥寺「Water Dog Garden」

ここのところずっと、海外のマーケットを紹介してきました。
今日も、ロンドンのポートベローマーケットを紹介しようと思ったのですが、ちょっと飽きてきたのでまた日本に戻って、大好きなお店を紹介します。
その名は「Water Dog Garden(ウォータードッグガーデン)」。
この店、ただのペットグッズのお店ではありません。
見かけからして、アメリカ西海岸の港町にありそうな白いペンキ塗りの酒場というかんじ。
(閉店時の写真しかありませんでした。カンジ出ないですね・・・)
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吉祥寺東急裏手の住宅街にあります。五日市街道沿いで吉祥寺本町郵便局の隣になります標識や看板など細かいところにもお店のこだわりを感じます。
1998年にオープン。オーナーは元デザイナー&イラストレーターということです。

店内はお世辞にも広いとは言えませんが、手作り感覚のグッズであふれています。
どちらかというとごちゃごちゃしていますが、不思議と汚らしい印象は受けません。
オーナーの「モノ」に対する愛情が伝わってくるあたたかみのある空間です。
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ここにはほかの店で見たことのあるモノは一つもありません。
ほとんどがオリジナルなのでしょうか。
一つ一つの商品をじっくり見ていると、どこかとぼけていたり、ブサイクながらかわいいものばっかりで思わず笑みがこぼれてきます。
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上の写真の左側にちらっと写っているちょっととぼけた犬、見れば見るほど、ブサイクながら愛嬌のある顔をしています。
ぬいぐるみ職人リエゾウさんの手作り「犬ぐるみ」です。
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上の写真は、どんぐりで作った犬がならんだ壁掛けプレートです。
笑っちゃうでしょ。

とにかく犬を飼っている方もそうでない方も一度行ってみてはいかがですか。
ペット関連のお店はたくさん見ましたが、これほど楽しい店はほかにはありません。
(吉祥寺の懐の深さを感じます)

この店の素晴らしいところを自分なりに客観的に見てみました。
それは「独自の世界観」をもっていること、その「世界観」を維持する商品のクオリティの高さ、オリジナリティがあること。」この2点だと思います。
これはどちらかというとマーケティング的手法ではなくselling手法ですが、この世界観が共感を呼び、人々が集まってくるという図式になっていると考えられます。反面、オーナー以外の方では再現できない。また量産=多店舗化が困難というデメリットがあります。
ただ、この店を見ていると拡大欲は全く感じられず、好きなものに囲まれた幸せな毎日が浮かんできます。それはそれでとても素晴らしいし、まさに「専門店」だと思います。
最近、こういうゆるいレトロな雰囲気の店がなぜか好きです。

Water Dog Garden
住所:武蔵野市吉祥寺本町4-3-16 さとうマンション101
営業時間:12:00から13:00の間~18:00
定休日:月・火曜日
Tel:0422-21-8667
(小さい地図をクリックすると拡大します)
Water Dog Garden
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by edolove | 2006-01-05 22:45 | 雑貨

和風の洗練された空間で選べる究極のメガネストア!「JIN'Sガーデンスクエア前橋」

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JIN'Sガーデンスクエア前橋は株式会社ジェイアイエヌがやっている眼鏡店です。
代官山や京都、三宮、天神など大都市の中心部にある「JIN'S」、太田、蘇我、浜松など郊外のモールに出店している「JIN'S GLABAL STANDARD」、そしてロードサイドのアイウェアとカフェ併設店「ジンズガーデンスクエア」の3つの業態を持っています。
今日紹介するのはカフェ併設の「JIN'Sガーデンスクエア前橋」で、敷島公園近くの「前橋の代官山」と呼ばれている川原町にあります。平成14年オープンです。
(MAPはホームページから転載させていただきました)
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近所には生活雑貨「私の部屋」やキャプテンサンタ、ビリーザキッド、kiitotなどを扱う「clover hills style」、パスタハウスの「t momentje(モメンチェ)」などのしゃれた店が並んでいます。
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JIN'Sガーデンスクエア前橋は木の幹を並べて石畳のように並べた駐車場、木とガラス貼りのコントラストがセンスを感じさせる建物が絶妙にマッチしてセンスとグレード感を感じさせます。
入り口にある真っ赤な看板もスパイスとして効いています。
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駐車場の床は木の切り株です。
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店内は天井が高くテーブルの材質や壁面の作り方、照明などセレクトショップのような存在感とアトモスフィを感じさせます。
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肝心の眼鏡の品揃えもハンパじゃありません。
どんな好みの人でも気に入った1本が必ず見つかると言っても過言ではないでしょう。
そして実は値段も安いのです。

検眼室など基本設備はもちろん付いています。
また、隣のカフェ棟とは廊下でつながっています。
カフェのほうもゆったりとくつろげそうなしぶいたたずまい。
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まさに眼鏡のファイナルデスティネーションストアと言えるでしょう。

JIN'Sガーデンスクエア前橋店
住所:群馬県前橋市川原町146番地の3
電話:027-260-1251
営業時間:平日11:00~22:00
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by edolove | 2005-12-27 23:55 | 雑貨

絵本の世界へ招待してくれる、おとぎの国製作所。中目黒「colobockle」

colobockleは不思議なお店です。
中目黒から代官山に向かう小径に真っ白に塗られた古~い一軒家があります。(築40年だとか)
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(mapはホームページのものを使用しました)
はさみの絵とちいさなcolobockleの文字が入ったこのお店のサインが白い看板と戸袋に入っています。木曜日から日曜日のお昼過ぎからしか営業していないので、閉まっている時しか見ていない人も多いでしょうね。閉まっているときは雨戸も閉まっていて右側にある小さな窓からカレンダーや絵本がちょっとだけ見えます。
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このお店は「子供」をテーマとしたグラフィックデザインとイラストを軸に雑貨 アーティストとしても活動している立本倫子(たちもとみちこ)さんのお店です。
コーヒー「ブレンディ」のCMに登場する「じっくり お豆さん」のキャラクターデザインを手がけた方といったほうがわかりやすいでしょうか。

昔ながらの引き戸をがらがらっと開けて中に入ると、木の桟を茶色に塗った白いしっくい壁に個性的なランプがたくさんぶら下がったどこか懐かしい和風の空間が現れます。
立本さんの作り出した絵本の主人公たちが絵本だけでなく、ポスターやコップ、メジャーやカードなどに姿を変え微笑みかけてくれているようです。
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そばに置いておきたくなるものばかりなんですよ、ホント。才能あるなー、この人。
キャラが立ってます!
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お店では見かけませんでしたがこんなものも作ってるんですね。
今日は見るだけであったかい気持ちになる「colobockle」を紹介しました。

colobockle
住所:東京都目黒区中目黒1-1-54
電話番号:03-3714-7393
営業時間:12:30~20:00
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by edolove | 2005-12-22 23:44 | 雑貨

恵比寿のちっちゃな雑貨屋さん「エビスザッカ」

こんにちは。
おおえどです。
先日、恵比寿、中目黒あたりを回ってぐっとくるお店をたくさん見つけました。
ひとつづつ紹介していきますね。
恵比寿東口を白金方向に8分ほど歩くと右手にクリーム色の壁のちっちゃい雑貨屋さんが見えます。
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店先にはオレンジ色、茶色、クリーム色、黄緑色の背中が顔の形になった椅子や、こまごまとした雑貨であふれかえっています。でも、なぜかきたならしくは感じません。
なんて言う名前の店かな?と近づいてみるとピンク色でエビスザッカと書いてありました。
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まんまじゃん。
早速行ってみるとまず、店先の色と黒の軍手に吸い寄せられました。
新日本軍手」と書いてあります。
滑り止めのゴムの部分が忍者のような模様になっています。衝撃の軍手でじっくり眺めてしまいました。
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お店の中もおもしろそうで、顔のくりぬきがある黄色いペーパータオル、トイレットペーパー、ティッシュケースがぶらさがったドアを開けて入ってみました。
卵形のコインケースや、銀色の金属製ケイタイ立て、チェーンタイプの照明器具など、なかなかやるぞ、この店!
暇なときならたっぷり見て楽しめること請け合い!
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残念ながら時間が無く、後ろ髪を引かれる思いでお店をあとにしました。
皆さんも一度行ってみてください。
楽しいですよ。

エビスザッカ
住所:東京都渋谷区恵比寿4-27-8
電話番号:03-3440-6600
営業時間:11:00~21:00
定休日:なし
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by edolove | 2005-12-17 18:03 | 雑貨