大江戸一(おおえどはじめ)のマーケットクリップ

カテゴリ:生活雑貨( 27 )

Aoyama Flower Market南青山本店内覧会!

今日はお誘いを受けてAoyama Flower Market南青山本店グランドオープンの内覧会に行ってきました。
表参道交差点からみゆき通り沿いをフロムファースト方面に歩くとすぐ右手半地下にAoyama Flower Marketのオレンジ色のサインが見えます。
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入口には夏らしいひまわりの花がたくさんお出迎えしてくれています。
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今回のリニューアルのコンセプトは「Not 高級 but 高感度」だそうで、お客様が気軽に入れる雰囲気を持ちつつ、感度の高い店舗デザイン・商品をめざしたそうです。
入って右手はちょっと「fuga(風花)」のような高級感にあふれていて、ちまたのシャンデリア人気を受けて挑戦してみたというグリーンネックレスのシャンデリアが目立っています。
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その周囲はガーデングッズコーナーになっていました。
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そして入口ひまわりから奥までひな壇什器に花、花、花・・・
やや暗めの店内で花にスポットが当てられ、まさに舞台の上の主役達。
その美しさに思わず息を飲みます。300種類あるとか。
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大好きなクレマチスの切り花なんて初めて見たなー。
これらはすべてセルフサービスになっています。
そして奥は花の持ちを実験するテストコーナーとブーケアレンジが見られるガラス貼りの工房があります。
工房は「Life Style Bouquet」と名付けられていてまるでタルト作りを見ているような楽しさがあります。
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素晴らしいお店でした。
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そうこうしているうちに5階のオフィスに呼ばれ、エレベーターで上がっていきました。
エレベーターの扉が開くとそこはグリーンに満ちあふれたスペース。
甕に入った金魚も一緒にお出迎え。
どこか教授の部屋という感じもありそのゆとりと環境のすばらしさにうらやましさがふつふつと湧いてきます。
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ミーティングルームにはテーブルがいくつか置いてあってドリンクサービスやテーブルの上には手作りの料理やパティスリーがふんだんに置いてありました。
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スタッフの皆さんからはおもてなしの気持ちが伝わってきて、しっかりとした文化やポリシーを持ったいい会社だなと正直思いました。
料理もおいしく、こんなレセプションがあるなんて・・・
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帰るときにはおみやげまでいただきました。重ね重ね御礼申し上げます。
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もう何年かしたら花以外のライフスタイル全般も手がけて、多くのお客様に支持されるすごい会社になっているかも知れませんね。

Aoyama Flower Market南青山本店
住所:東京都港区南青山5-1-2 エリービル1F
アクセス:東京メトロ表参道駅A4出口正面
電話番号:03-3486-8787
営業時間:
月~土10:00~21:00
日・祝 10:00~19:00
(地図をクリックすると拡大します。)
Aoyama Flower Market

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by edolove | 2006-07-01 21:19 | 生活雑貨

褪せた色の味わいが森の中の家を思わせる。つくば「May Fairy」

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昨日に引き続きつくばのすてきな店を紹介しましょう。
外観は退色した外壁がなんともいえない深い味わいを感じさせます。
洞峰公園通りから北側に入った静かなたたずまいの住宅地の一角にあります。
まるで童話に出てくる森の中の家のようにひっそりとたたずんでいます。
針葉樹の下には少しさびの浮いた古い自転車とベンチが置いてあります。
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看板には「Since 1991 May Fairy Produced by May Project」と書かれておりその下にウェディングドレス 生活雑貨とあります。
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入り口には乳白色のランプが下がっており、左手には2階に上がる階段が見えます。
近づいてみると2階へ上がる階段の上に「フラメンコ衣装 Espana(エスパーニャ)」という看板がありました。入り口の白い扉をくぐって中に入ってみます。
エントランスは山小屋のように細い丸太がスライスされて貼ってあります。
右手には小部屋があってガラス越しに白いウェディングドレスやレース製品が静かに待ってるのが見えました。
そしてさらに右手に通路があってその先には食器やら食器棚などカントリー調の部屋になっていました。
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正面には大きな窓があってふわっとした灯りに部屋中が包まれ妖精でも現れそうでした。
そう、部屋全体はまさに妖精のすみかという感じで、やさしい雰囲気に包まれていました。
そして妖精の代わりに猫が歩いていたり寝そべっていました。
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日常を忘れ、不思議な世界に誘い込まれる店でした。
May Fairy(メイフェアリー)
住所:つくば市二の宮2-15-18
営業時間:10:00~19:00
定休日:水曜日
(小さい地図をクリックすると拡大します)
May Fairy

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by edolove | 2006-05-16 23:19 | 生活雑貨

白いバラの這う洋館。緑と花に囲まれて・・・。つくば「La Flandre」

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いかがですか、この写真。
緑あふれる洋館には白いモッコウバラが這っていてさまざまな緑と色とりどりの花に囲まれていますね。
つくば市の洞峰公園前にひっそりとたたずむ「La Flandre(ラ・フランドル」というお店です。
花、ガーデニング、フランスの食器類や雑材のバッグ、アクセサリーなどを扱っています。
フラワーアレンジスクールもやっています。
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ちょうど母の日前で店先の白いベンチには母の日用のカーネーションとともにほほえましい人形の付いた雑貨が置いてありました。
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右手の木は若草色の葉が5月の陽ざしを浴びて萌えるように輝いています。
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左手入口からは瀟洒なテーブルセットが見え、その奥にも花や緑があふれていました。
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右手の入口前には白いパーゴラに覆われたカウンターがあってその前にアクセサリーが並んでいました。
天井からは柔らかい光が降り注いでいます。
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右手には小部屋があり、パリジャンの小粋な部屋といった感じでろうそく型のペンダントライトも雰囲気を出していました。
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ここには銀色に輝く食器や、丸みを帯びた柄のフォークやスプーンなど程度のいいカトラリーもあります。
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こんなお茶目なスニーカーも置いてありました。
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個人的には皮ケースの付いた革巻き双眼鏡にぐっときました。
18,900円也。
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悩みましたが、今回は購入せず。
しかし、手にずっしりくる重量感といい素材の持つ存在感といい抜群でした。
また庭にはたくさんの花がありましたが、この時期らしく私の大好きなクレマチスがたくさん置いてありました。
なかなかほかの花屋では見ないような種類のものもありました。

花だけでなく、建物、内装、品物、すべて統一感の取れたコダワリにあふれていて素晴らしいお店でした。

La Flandre(ラ・フランドル)
住所:茨城県つくば市二の宮2-15-21
Tel:029-858-8881
営業時間:10:00~20:00
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by edolove | 2006-05-15 23:00 | 生活雑貨

さくら通りに忽然と姿を現した欧州の街並。水戸「maple farm's」

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驚きました。
夕暮れ迫る春の日、さくら通りを走っていると突然ヨーロッパの街並みのような建物が出現。
3月18日にオープンしたばかりのmaple farm's(メイプルファーム)です。
広大な敷地に存在感のある建物が沈み行く日の光を浴びてたたずんでいます。
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いくつかの建物が並んでいるように見える本棟とお花、メンズを扱う別棟で構成されています。
本棟は中でつながっていて左手から女性下着「Angelique」、服飾雑貨、生活雑貨の「maple farm's」、和雑貨の「真堂」という構成になっています。
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別棟はフラワーショップ「Freuri」とメンズウェアと雑貨の「Zerbino」。
「Zerbino」はmaple farm'sで初めてのメンズだそうです。
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カフェは建設予定です。早くできてほしいですね。
しかし、西のape worldといい、南のmaple farm'sといい水戸はすごい店ができてますね。
恐るべし。
このmaple farm's、最初は水戸中心部のサントピアというファッションビルでデビュー、その後水府町に移転。
そしてここ米沢町でスケールアップしてオープン。
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水戸以外にも前橋の川原町や仙台の富谷町、山形市篭田などにも展開しています。

maple farm's水戸店
住所:水戸市米沢町
営業時間:10:30~
Tel:029-304-2900
maple farm'sのホームページ、まだ更新されていません。

(地図をクリックすると拡大します。)
maple farm's

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by edolove | 2006-04-04 22:40 | 生活雑貨

名古屋発フランス行き。よもぎ台「Sunday mama」

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白とモカの上品な外観が目立つ「Sunday mama」。
昨年秋、yomogidaiとHOMEが一つの店になって移転オープンしました。
店先には真っ赤なジョウロや緑色のジョウロ、木製の脚立、籐かごなどが並べてあり、店にはいるまでにワクワクした気分にさせてくれます。
入口の右手にはボーダーの長袖Tシャツとコットンのギャザースカート、隣にグレイッシュな子供用スウェットと白いパンツのスタイリングが清潔でしあわせそうなママと子供の暮らしを表現しています。
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店内は思ったより広く格子状の窓から注がれる光がガラスの器やぴかぴかしたフローリングの床に反射してきらきらしていました。
そして花のついた桜の枝や白を基調とした天然素材が春らしさを感じさせてくれました。
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1階は生活雑貨とウェア、アクセサリー、服飾雑貨が中心です。
天井の格子状の組み木や木の柱、天井から下がったカゴで空間をうまく表現しています。
とても上品でオシャレなお客さんが多いのに驚きました。
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奥の階段で2階へ上がると、真っ白いソファが目に飛び込んできました。
そう、2階はインテリア中心のフロアです。
ナチュラル系のインテリアともう少し濃い色のアンティークふうインテリア、それらを引き立たせる雑貨が並べてありました。
どちらかというと整然系ですが単調にならないよう計算して崩していて、それが店内を上品で楽しさのある空間にしていました。
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このSunday mama、3月17日にリニューアルした港北東急4階で首都圏初お目見えしました。
2階にはSunday mamaプロデュースのレディスウェアとアクセサリー、服飾雑貨を扱う店「Le blanc」も同時オープン。
Sunday mamaのほうはあまりいい場所ではないので見つけにくいかもしれません。
ただ同じ商品でも路面店とインショップではアトモスフィに大きな差が出ますね。
3月27日、三好にオープンしたSunday mama campagneはまだ見に行っていませんがホームページの写真を見る限り外観も良くまた行ってみたいと思います。
スタジオクリップとはまた違う表現方法でフランスの上品さと楽しさを提供してくれるSunday mama、オススメです。

Sunday mamaよもぎ台店
住所:名古屋市名東区上菅1-1013 
Tel:052-777-1848
営業時間:11:00~19:00
(ここをクリックすると地図が表示されます)
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by edolove | 2006-03-29 19:50 | 生活雑貨

雑然美漂う生活雑貨空間。江坂「Aida with cafe」

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今日は前回の続き、大阪のAidaシリーズです。
新大阪の隣、江坂は何でこんなところに東急ハンズがあるんだろうと前から不思議に思っていました。この街は東急が開発したんですね。
しかも専門学校生とIT関係の会社も多いと聞きました。それでなんとか続いているんですね。
大規模な商業集積地から中途半端な距離のこういう商圏はなかなか難しいですからね。
さて、駅前の東急ハンズを抜けて少し歩くと江坂ブーミンというなかなか味のあるテナントビルがあります。
ここは子供服の店がたくさん入っていますが、ここの2階すべてをAidaが使っています。
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Aidaとカフェとウェアのハンガーです。
フロア全体に独特のゆるーい雰囲気が漂っています。
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川西店と同様展開スペースが広く、ゆったりと見られます。
関東地方への出店を楽しみにしています。

AIDA with CAFE 江坂 / hanger江坂
住所:大阪府吹田市豊津町10-15 ブーミン2F
Tel:AIDA with CAFE/06-6821-6418
Tel:hanger/06-6821-6899
AIda江坂

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by edolove | 2006-03-18 20:22 | 生活雑貨

ワビとサビを感じる空間。Aida堀江店「A-Style」

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久しぶりに大好きな生活雑貨の店、Aidaに行ってみました。
前に広島店を紹介しましたが、今回は大阪の南堀江店を紹介しましょう。
南堀江はもともと家具の街なので、インテリアショップや生活雑貨の店がたくさんあります。
目抜き通りの立花通りオレンジストリートにもTimeless ComfortやRaconter、Rooms、cubic style、Bo conceptなどが勢揃いし、裏通りにもインショップとは比べものにならないほど雰囲気のあるunico、hh style.comなどがあります。
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ほかにもインテリアではULTRA家具、Fusion、D&DEPARTMENT、PACIFIC FURNITURE SERVICE。生活雑貨ではCACHALOT、SWAP MEET MARKET、mobel affarなどが揃っていてインテリアファンや生活雑貨ファンを楽しませてくれます。
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Aida堀江店は立花通りの北側、2本めの道路沿い、堀江公園の南側にある3階建てのビルです。
1階がナチュラル系ウェアを扱う「hanger」、2階がランチやデザート、カフェがいただける「KITCHEN」、そして3階が生活雑貨の「A-STYLE」となっています。Aidaという名前は使わずAida Styleを略してA-STYLEになっているんですね。
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3階まで古木の階段を上っていきます。
ガラスの花瓶に飾られたマーガレットを見ただけで素朴なあたたかさが伝わってきませんか。
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お店の中は期待通り。
決して背伸びすることのなくありのままを見せていて昭和の懐かしさを洋テイストでくるんだ店ですね。
久しぶりに見て、また期待を裏切られませんでした。
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(小さい地図をクリックすると拡大します)
A-STYLE 堀江 / KITCHEN / hanger 堀江
住所:大阪市西区南堀江1丁目14-29
営業時間:11:00~20:00
Tel:A-STYLE・KITCHEN:06-4390-8808
Tel:hanger:06-6534-2099
Aida堀江

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by edolove | 2006-03-14 22:07 | 生活雑貨

テラコッタと緑と太陽にあふれた世界。館林「ナインティファイヴ」

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前回紹介した「西の洞」。同じ敷地内に「ナインティファイヴ」はあります。
フラワーショップの陰に隠れるようなガラスハウスの中に小さなサボテンや多肉植物が所狭しと置いてあります。
ハウスの中は太陽の光が燦々と差し込んでテラコッタと柱の色が同化し、緑色のサボテンや多肉植物と見事なコントラストを成しています。
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銀座のアフタヌーンティー・ジェネラルストア3階と恵比寿アトレの4階にも売り場があるということでした。
オーナーは「サボテン・スタイル」という本も出版しているとお店の方が見せてくれました。
サボテンを心から大切に思っているんだなということが伝わってきて、そのいのちを2つ分けていただきました。
鉢の周りを英字新聞でくるんで、茶色の紙袋に入れていただきました。これもお店のテイストとマッチしていてこだわりを感じました。
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うちの窓際で太陽の光を浴びて元気にしています。
今度は銀座店にも行ってみますね。
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ナインティファイヴ館林店
住所:群馬県館林市大手町6-41
Tel:0276-72-9595
営業時間:12:00~18:30
定休日:水曜日

(小さい地図をクリックすると拡大します)
西ノ洞

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by edolove | 2006-03-07 23:37 | 生活雑貨

古き良きパリの田舎の世界。青山「オルネ ド フォイユ(Orne de Feuille)」

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青山に何度も行ったことのある人でもなかなかこの通りを歩いたことはないと思います。
オルネ ド フォイユは青学の西側、渋谷寄りの通りにあります。
ここは、フランスにこだわった幅広く奥の深い品揃えの店です。
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店内はいくつもの小部屋に分かれ、キッチン用品、手芸用品、家具、ランプ、ガーデン、生活雑貨、バスグッズ、文房具などが所狭しと並べてあります。しかもかなりハイレベルの品揃えです。
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店内のアトモスフィも古びて使い込まれた味わいがよく出ていてぬくもりを感じます。
中目黒のPasse Composeといい自由が丘のBROCANTEといい、ここも含めてわざわざパリに買い物に行かなくても日本で素晴らしい物が手に入りますね。

オルネ ド フォイユ(Orne de Feuille)
住所:東京都渋谷区渋谷2-3-3青山Oビル1F
Tel:03-3499-0140
東京メトロ表参道駅B1出口より徒歩10分
営業時間:
火曜日~土曜日 12:00-19:30
日曜日・祝日 12:00-19:00
定休日:月曜日
(小さい地図をクリックすると拡大します)
Orne de Feuilles

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by edolove | 2006-02-12 17:21 | 生活雑貨

seijitsuya(誠実屋)向かいの上質で良質な和の世界。宇都宮「露」

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「seijitsuya(誠実屋)」の向かいにある小さな建物。
お手洗いくらいの大きさしかありません。
お店の前には大きな甕がいくつも置いてあります。
入口の引き戸を開けて中にはいるとアルマイト洗面器の中の金魚たちがお出迎えしてくれます。
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そして古い木の床のストーブとパネルヒーターが部屋の中を一生懸命あたためてくれています。
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ここも商品はあくまで控えめ。まるで主役はあなたですよ、と語りかけているようです。
楚々とした和服の娘のような存在。
こういう店は東京でもほとんど見かけません。
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置いてある品々は上質で、良質。わびとさびが見事に調和した「露」、ぜひ味わってみてください。

住所:栃木県宇都宮市西川田町71-5
TEL:028-684-6121
営業時間: 12:00~22:00
店休日:水曜日、第三火曜日

(小さい地図をクリックすると拡大します)
seijitsuya

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by edolove | 2006-02-08 23:14 | 生活雑貨