大江戸一(おおえどはじめ)のマーケットクリップ

カテゴリ:グルメ( 29 )

雰囲気、味ともに満足のフードコート。南町田グランベリーモール「FOOD COLOSSEUM」

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南町田グランベリーモールに3月17日オープンした新棟OASIS SQUAREはなかなかユニークなテナントが集まっています。
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2階と3階が109シネマズ、そして1階には凍らせた石の上でアイスクリームを混ぜるパフォーマンスで話題の「COLD STONE CREAMERY」や原宿キャットストリート「WIRED CAFE」のファミリー向け業態「WIRED KITCHEN」、ベイクルーズ系B.C.STOCKの新業態「ivory court」、ワールドの新業態「DRIZA-BONE」、知育玩具とDOCOMOが合体した「GROBKIDS」など新しい店、話題の店が数多く入っています。
そして奥の突き当たりには新タイプのフードコート「FOOD COLOSSEUM」があります。
改札口か風呂屋の番台くらいの狭い入口でパウチされた入場証を受け取り、入口を抜けると350坪の広大なスペースがコロシアム状に広がっています。
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薄暗い店内に銀色に輝く原子炉のような円形のテイクアウトブースが3カ所あって、それぞれスイーツ&サラダ、イタリアン&ハンバーガー、エスニックと&和に分かれています。
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店内は禁煙で、外のデッキ席だけ喫煙できるようになっています。お酒のコーナーもあったかも。
好きな席を決めて、テイクアウトコーナーで注文、席で食べる形式ですが、普通のフードコートとは少し違うのが支払い方法。
通常は先にお金を払って席で待ち、ブザーがピーピー鳴ってカウンターに取りに行きますが、ここではどのブースで注文しても入口で渡された入場証のバーコードを読み取るだけで、すぐに食べ物がもらえます。
帰りに入口横のレジで一括精算するという形式。お金のやりとりをしなくていいので衛生的でいいですね。
店内は暗くて間接照明とスポットが部分的に照らしているだけです。
それが高級感を生み出しており、ファミリーからカップルのデートまで幅広く使える
肝心の味のほうですが、予想外にうまい!
私は中華コーナーで「厚揚げと豚肉とオクラの煮物」と「イカのフリッターとブロッコリーのあんかけ炒め」にご飯を注文。
スイーツコーナーで「ラムレーズンアイスクリーム」を頼みました。
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中華のほうはなかなか見かけないメニューの上、どちらも合格の味。
ラムレーズンアイスクリームのほうも、コクがあって美味。
ただオペレーションにまだ慣れていないようで、精算のレジには行列が出来ていました。
並んでいたご婦人は「平日でこんなに並んでるんじゃ、休日は来れないわね」と言っていましたが、まさに同感。
ただ、次第に対応スピードも上がってスムーズな対応ができることを期待しています。
表参道エチカのフードコートのできばえに喜んでいましたが、それをしのぐフードコートでした。
運営はラ・ボエムやZESTキャンティーナでおなじみのグローバルダイニング、沖縄に続く2号店だそうです。

FOOD COLOSSEUM
住所:東京都町田市鶴間3-4-1グランベリーモールOASIS SQUARE1階
Tel:042-788-3811
営業時間:午前10:00~翌午前1:00
(ラストオーダー 翌午前0:00)
総席数 : 370

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by edolove | 2006-03-25 18:51 | グルメ

スロウな時が流れるおいしい空間。館林「L'AUTRE MAISON 西ノ洞」

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相変わらず、忙しい毎日を送っています。
さて、そんな中で心安らぐひとときを過ごしたお店を紹介しましょう。
素晴らしいお店との出会いを求めて館林を車で回っていました。
ブックオフの向かいにちらっと日本家屋の瓦屋根がといくつかの看板が見えました。
前の道は石畳になっています。
お店はいくつかの建物で構成されていて、手前はどうやらクレープ屋さんのようです。
本格的な日本家屋とCoca-Colaの大きなロゴの入った自動販売機、青、白、赤のフランス国旗がなんとも不思議な雰囲気です。
その奥には周りを木々に囲まれて2階建てで存在感のある日本家屋が見えます。
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入口右手の黒板にLUNCH MENUが書かれていたので、おなかもすいたし入ってみることにしました。
すると、クレープ屋さんの裏にissei系のウェアが見えました。その隣にはグリーンがいっぱい。
そしてその陰に隠れるようにガラス貼りのサンルームがあって中には小さなテラコッタの鉢がたくさん見えます。
ここはサボテンの宝庫「95(ナインティ・ファイヴ)」という店でした。この話は次回に。
サボテンを買ったあと、お店の方に「おいしい」とオススメしていただいたレストランに案内していただきました。
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木や蔦に囲まれた森の中の隠れ家のような店です。
デッキから扉を開けていただき、中に入りました。
中は小さなコンサートホールのようで、JAZZが流れていました。
あたたかくいい天気だったので外のデッキ席に座りました。
ランチはパスタのAコース、肉か魚料理のBコース、おまかせコースの3種類です。
Aコースを頼みました。サラダ、オードブル、パスタ、フランスパン、飲み物がついて1000円です。
オードブルは「牛肉のたたき 生姜風味」「マッシュポテトと挽き肉のグラタン」「小豆のクリームポタージュ」など6種類の中から選べるようになっていました。
私は「生ハムのサラダ仕立て」を選択。
パスタは「ベーコンと玉葱のトマトソーズ」「菜の花とアサリの塩パスタ」「ペペロンチーノ」など6種類か7種類の中から「ほたるイカとフレッシュトマトのパスタ」を選びました。
サラダとオードブルが運ばれてきました。
見るからに新鮮な野菜はシャキシャキとしてドレッシングとからまり美味。
噛みしめると絶妙な塩加減でまろやかな味。うまみが口中に広がる生ハム。本格的です。
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「あたたかいうちにお召し上がり下さい。おかわりできますので。」とフランスパンとバターが運ばれてきました。
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そしてパスタ。
ちょっと苦手なニンニクをどけてからフォークでくるくる絡めて口に入れました。
細麺とフレッシュなトマトの相性がよく、ゆで加減もちょうどいい。ほたるイカの深い味わいも混じり合って、想像をはるかに超えた味でした!あっという間に平らげました。フランスパンのおかわりもいただきました。
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そして食後にミルクティー。小さなチョコレートクッキーが付いていました。
早春の柔らかい陽ざしの中、母屋から漏れてくるJAZZが心地よく、しばし日頃の忙しさを忘れてしまいました。
なにより、お店のスタッフの接客というよりおもてなしの応対が素晴らしかったと思います。
今度は喫煙を少し我慢してお店の中でJAZZを聴きながら料理を味わいたいと思いました。
わずかな時間でしたが、いい雰囲気の中でおいしい料理をいただき、心身ともリフレッシュできました。
ありがとうございました。

L'AUTRE MAISON(ロートルメゾン)西ノ洞
住所:群馬県館林市大手町6-41
Tel:0276-75-1560
(小さい地図をクリックすると拡大します)
西ノ洞

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by edolove | 2006-03-04 23:51 | グルメ

ゴージャス&ラグジュアリーなスーパーマーケット。「draeger's」のすべて!③

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今日は「draeger's」第三弾、最終回です。
では早速二階部分を紹介しましょう。
一階から二階へ続く長いエレベーターに乗ってみました。
二階ではまず豪華な銀製の食器や置物がお出迎えしてくれます。
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いくつもの部屋に分かれていて、料理関係の書籍、バス用品、テーブルウェア、キッチンツールなどゴージャスで専門的でスタイリッシュ。
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奥までキッチン用品がずらり。
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豪華です・・・
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奥には料理教室もありました。
まさに「the plesure of the table」にふさわしい品揃え。
調度品も品揃え以上に凝っていて統一感がありました。
日本の明治屋や紀ノ国屋のような店と紹介する方もいらっしゃいますが、「志」もビジュアルも品揃えの幅、奥行きとも別次元です。
まさに「食」に関するファイナルディスティネーションストアであり、ラグジュアリーブランドと同じクラス感がひしひしと伝わってきます。
二子玉川あたりに進出してくれないものでしょうか。
draeger's
住所:222 East Fourth Ave., San Mateo,CA
Tel:650-685-3700

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by edolove | 2006-02-22 22:38 | グルメ

スムースジャズの流れるログハウスのカントリーキッチン。つくば「いであ」

車の中からふと気付いた1枚の小さな看板。
「カントリーキッチンいであ ここから500m」というようなことが書いてあった記憶があります。
なぜか惹かれて、細い道を入っていきました。
山の奥に向かうような道で、途中お墓もあり看板に500メートルと書いてあったのに、店の気配がありません。もう少しだけ行ってなかったら引き返そうと思っていたら、突然存在感のあるログハウスが現れました。
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鯨の形をした風見鶏のようなオブジェの横に「いであ」と墨で書かれた大きなプレートがかかっています。隣には手打ち蕎麦屋「森の家」があります。
入口脇にはランチメニューが書かれた黒板が立てかけてあります。
本日の日替わり ¥980
・鶏のとろろ焼き
・和風あんかけハンバーグ
・鶏のトマト煮
と書かれていました。
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扉を開けて中に入ると大きなカウンターがあります。
カウンターに座り「鶏のとろろ焼き」を頼みました。
入口の左手には大きな暖炉ストーブがあり、その上に赤いホーローのポットが置いてありました。店内はスムースジャズのソフトでメローな音楽に包まれ、あたたかい雰囲気が漂っています。
音楽に浸っていると、「鶏のとろろ焼き」が出てきました。
鶏肉にとろろをかぶせてオーブンで焼く。まるでグラタンのような焦げ目が食欲を刺激します。
その上にはキザミ海苔とかいわれが載せてあります。
肉豆腐、サラダ、キュウリの漬け物、味噌汁がついています。
「鶏のとろろ焼き」は初めて食べましたが、とろろがチーズのようにカリカリに焼けて、得も言われぬ絶妙の味。
あつあつで舌をやけどしそうになりながらも箸が止まりません。
食後には、パイナップル入りヨーグルトをいただきました。(これもセットです)
そしてストーブの手前にはポットがあってコーヒーも飲み放題です。
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木々に囲まれたカントリーキッチン「いであ」。そこではつかの間日常を忘れ、自分だけのひとときを味わえるでしょう。
また大切な人と行くと、あたたかい空間と時間を共有できるでしょう。

近くには遠くから友人が来た時つくばで一番はじめに連れて行く店と評判のカフェ&ギャラリー「Memories(メモリーズ)」もあります。

いであ
住所:茨城県つくば市大角豆2011-228
営業時間:11;30~14:00 18:00~22:00
定休日:日曜日、祝日
Tel:0298-51-7248

(小さい地図をクリックすると拡大します)
いであ

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by edolove | 2006-01-19 20:29 | グルメ

洗練された空間!なぜかオリエンタルな香りも漂う「ディーン&デルーカ カフェ青山」

昨年12月21日、青山ベルコモンズ1階に「ディーン&デルーカ」初のカフェ「ディーン&デルーカ カフェ青山」がオープンしました。
オープン前にかなり上部まで白いテントで覆われていたので、なぜかなと思っていましたが、見て納得。(下の写真は昨年12月に撮ったものです)
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銀色にまぶしく輝く金属プレートがカフェテントの上に何枚も貼ってあったのでした。
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いかにもディーン&デルーカらしい都会的で洗練されたアトモスフィですが、本場ニューヨークの「ディーン&デルーカ カフェ」とはずいぶん違います。
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上の写真は59TH ST COLUMBUS駅近く、タイムワーナーセンターにある商業施設「The Shops at Columbus Circle」2階のブックストア「BORDERS」の中にある「ディーン&デルーカ」です。ここはコラボレーションでデリタイプだからでしょうか。うーん、カフェはニューヨークでは見てないかも知れません・・・。
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青山店に話を戻します。
店内はオイルフィニッシュっぽいフローリング仕上げで白とシルバーカラーのシャープなトーンが基調です。テーブルはマーブル調。
天井のややオリエンタルなモノグラムの金属パネルに「ディーン&デルーカ」のロゴ入りショッピングバッグをモチーフに行灯に似た光を放つ照明が何本も下がり、味わいを出しています。ちょっとオリエンタルなムードが感じられました。
内装はインテリアデザイナーの森田恭通さん。
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モッツァレラ・ジェノバのサンドイッチとちょっと濃いめでビターなカフェラテ(一番好き)と一緒に頼みました。
カフェラテはディーン&デルーカが一番のお気に入りです。次はタリーズ。あとは・・・
サンドイッチはあたためてもらいました。
結構、歯ごたえのあるパンズでチーズの溶け具合も絶妙、おいしかったなー。
禁煙っていうのが、残念でしたが・・・。
ドーナツプラントのドーナツも置いてあったような気がしました。
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独創的でハイクオリティーのアトモスフィとおいしいコーヒーが味わえる「ディーン&デルーカ カフェ」。
商業地や空港だけでなく、もっとオフィスにも増えてほしいと思います。

ディーン&デルーカ カフェ青山
住所:東京都港区北青山 2-14-6 青山ベルコモンズ1階
営業時間:11:00~20:00
Tel:03-3475-8005

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by edolove | 2006-01-11 20:35 | グルメ

表参道エチカの日本初上陸ベーカリー「ブーランジュリー・ジャン・フランソワ」

行ってきましたEchika(エチカ)表参道
なんだか、あちこちに売り場があってわかりにくいー。
駅員さんに聞きながらようやく全部見ることができました。
一番良かったのはフードコート広場「MARCH DE METRO(マルシェ・ドゥ・メトロ)」でした。
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今話題の三菱商事系クリエイト・レストランツがフードコートを運営しています。さすがアトモスフィを出すのがうまい・・・
入り口からスイーツ屋さんがずらりと並んでいて左手にはイートスペース。
奥はテイクアウト専用のレストランが並んでいます。
イートスペースはあなぐらのような天井の低さが逆に隠れ家のようで、パリのムードたっぷり。
スイーツ屋さんには、大好きな神戸芦屋のパティスリー「ア・ラ・カンパーニュ」も入っています。東京圏では丸井にはいってますね。(町田、北千住、柏)
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そしてその隣に見慣れないベーカリーショップが!
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Boulangerie JEAN FRANCOIS」(ブーランジェリージャン・フランソワ)
聞いたことない・・・
調べてみると日本初上陸のMOF(フランス最優秀料理人賞)受賞シェフ「ジャン・フランソワ ルメルシエ」がプロデュースするベーカリー。
道理で・・・
雰囲気はPAULそっくり。これはロンドンの単独店ですが・・・
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早速行列に並んで買ってみました。
おいしそうなパンが勢揃いしていて迷ってしまいます。
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その中で結局2つ選びました。
ひとつはいちぢくの実とクリームが載った「ダノワーズ・フィヴ」。
パンはサクサクでドライいちぢくとクリームのハーモニーがバツグン!
後を引く味というのでしょうか。ドライいちぢくがねっとりして、つぶつぶの食感が心地よく、深い味わいを出しています。
もう一つは「クロワッサン フランソワ」。
普通のクロワッサンのようにふわっとしてません。ややカリカリめ。
こんなクロワッサン食べたことない・・・
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店内が暗くてなかなかうまく写真が撮れませんでしたが、みなさんもぜひ一度行ってみてくださいね。
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by edolove | 2005-12-11 16:59 | グルメ

童話の世界のようなパティスリー。群馬県藤岡市「パレットの丘」

ちょっと、間隔が空いてしまいました。
今日は群馬県藤岡市にあるパティスリー、パレットの丘を紹介しましょう。
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屋根は波打っていてまるで童話の世界に迷い込んだような気持ちになってしまいます。
周りには小さな花や芝生が植えてあり、お店の前には木製のブランコとウッドテーブルが置いてあります。
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お店の中に入ると、白のしっくいっぽい壁とムラ焼きレンガの床、丸いガラス製のランプが期待を裏切らない素晴らしいアトモスフィーです。
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思ったより狭いのですが、ケーキ、焼き菓子、ジェラートや手作りクッキー、ゼリー、シュークリーム、チョコレート、クロワッサンなどどれもおいしそうで目移りします。
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ケーキには元々の値段が書いてあって、その横に「本日の値段」と書いたプライスカードがあるのがほほえましく感じました。(半額になってるんです)
この店はパティシエ石田篤志氏が今年開いたお店です。
1998年群馬町に開いた「15のクゥール」や前橋の「ル・クゥール」の姉妹店ですね。
ホールケーキで2500~2600円。絶品チョコレートが1個260円。シュークリーム180円、ラスク180円と手頃です。
みなさんも、群馬に行ったら寄ってみてくださいね。

パレットの丘
住所:群馬県藤岡市三ツ木476-1
電話番号:0274-22-7855
営業時間:9:00~19:00
定休日:火曜日
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by edolove | 2005-12-03 21:51 | グルメ

築地市場場内「大江戸」

こんばんは。
大江戸一(おおえどはじめ)です。
ところ変わって、今日は「日本の台所」築地市場からのレポートです。
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築地市場は場内、場外に分かれています。
場内はお昼時に行くと大行列ができており、どこが人気店かすぐわかります。
仲屋、寿司大には大行列ができてますね。
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あまりに混雑しているので今日は、仲屋の隣にある「大江戸」に入ってみました。
ちなみに私とは何の関係もありません。
奮発して写真の「ウニ・イクラ・マグロ丼(大盛り)」を頼みました。
ウニもイクラもマグロもいい色!
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で、味のほうはと言うと「ウニ」は保存料臭くなく甘みがあって最高!
イクラとマグロは普通においしかった。
ただ、残念だったのがご飯・・・・。
あれはいけません。べっちゃりしてるし、米自体がうまくない。
米がうまかったら最高ですね、ここは。
でも、今度はもう少し早く来て隣の仲屋と食べ比べをしてみたいと思います。
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ほかの店も多分おいしいとは思うのですが、流行っている店と何が違うかというと
「ビジュアル表現」です。
仲屋さんのビジュアルを見てください。
大きなパネルにおいしそうな丼がたくさん載っていて思わず目が釘付けになります。
どんな内容でどのくらいの量か一目でわかりますし、口コミで聞いたとしても
「入り口に大きなパネルがあって料理の写真がいっぱい載ってる店」でわかりますね。

場外でも、ぷち肉まんやえびシュウマイ、黒豚しゅうまいをせいろに入れて店先に
置いてある店、卵焼きをショーケースでどーんと見せている店は味ももちろんおいしいのですが、行列ができていました。
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やはりその店の「何がウリか」をお客様にきちんと伝えることは非常に重要でそのための手法を学び、打ち出すことが人気の秘訣と言えそうです。
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by edolove | 2005-11-14 20:45 | グルメ

ニューヨークのグルメストア(高級スーパー):その2「Citarella」

みなさん、こんばんは。
大江戸一(おおえどはじめ)です。
今日は、昨日の続き、ニューヨークのグルメストア第2弾、「Citarella」を紹介します。
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ZABAR'S(ザイバーズ)と同じアッパーウエストにあります。
ブロードウェイ沿いでZABAR'Sよりやや南(コロンバスサークル寄り)になります。
ここは、もと魚屋さんだったそうですが、今はそのような面影はまったくありません。
高級パティスリーのような白と黒の外装。黒い小さなテントに白抜きでCitarellaと入っていて、その上にZABAR'Sより、やや濃いオレンジ色のCitarellaのロゴがあります。
一見、宝飾店のようにも感じられます。
店内は整然としていて、こだわりの品々が並んでいます。
紙袋もセンスがあって、すべてに統一感があります。
地下鉄の86th Street駅で降りてブロードウェイを渡り、そのまま南下してくると両店があります。
パンに付けるペースト。
アイスクリームのようなパッケージが整然と並んでいます。
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Citarellaの紙袋。シンプルながらセンスが感じられます。
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次回は、59丁目コロンバスサークルのタイムワーナービルにあるオーガニックスーパー「WHOLE FOODS MARKET」を紹介します。
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by edolove | 2005-11-14 20:18 | グルメ