大江戸一(おおえどはじめ)のマーケットクリップ

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さぼりー。

サボってます!大江戸、ちと、ブログのほうサボリまくってます。
その理由はといいますと、サボリたくなったから。
なんちゃって。
ここんとこ、結構いい店には出会うものの、「お!すっげー」と感動するほどの店に出会っていないということもあります。ソコソコいい店が多すぎるんだよナー。
さて、そんなこんなで今日は博多のど真ん中、大名に来ています。
いいなー、博多は・・・!
しかし、雨・・・・・・・・・・。
晴れ男で雨なんかほとんど降られたことないのにー><。

そんな雨の中、海っぺりのマリノアシティ福岡に行ってきたのでした。
久しぶりのマリノアシティ、増床してスケールアップしてました。
相変わらず観覧車がド迫力!
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晴れてたら絵はがきモンの写真だったのに・・・。
しかし日本じゃないような景色でしょ。
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明日も雨の予報。マズイ。
明日は車で福岡から熊本あたりまで走ってくる予定です。
いい店と出会いますように・・・・
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by edolove | 2006-07-19 21:13 | ひとこと

神楽坂の裏路地にたたずむ和風茶房「神楽坂 茶寮 本店(saryo)」


神楽坂は古さと新しさが同居するダサいけどなぜか魅力的な街です。
神楽坂通りを上っていくと提灯がずらりと並んでいて、神楽坂の白いロゴが入った真っ赤な旗がはためいています。
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何年ぶりでしょう、この坂を上るのは。
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昔、ここに確か浦沢製靴という名のオーダーシューズの店がありました。
日本橋高島屋のオーダーシューズはここで作っていると聞き、店に行くと格安に作ってくれるというので訪ねてみました。
昔ながらの古い靴屋でしたがコードバンなどの革があふれんばかりにあり、職人さんがいる店でした。そこでチャーチのウイングチップが載った雑誌の切り抜きを見せ、こんなのを作ってくださいとお願いしました。
「コードバンはすぐ傷がつくから勧めないよ。やっぱりドイツ銀板ボックスだよ。」
銀板ボックスというよくわからないけど魅力的な響きに惹かれ、ではそれでお願いしますと言いました。その日、足型を取り完成までずいぶん待ったような記憶があります。
出来上がった日に店まで取りに行き、その革の輝きと先端部分メダリオンの美しいできばえに驚いた記憶があります。
それとともに細身のチャーチのイメージではなく自分の足型にフィットするよう作ってくれたおかげで幅広のちょっとイメージと違う形にちょっとがっかりしたのを思い出します。靴にがっかりというより日本人らしい甲高段広の自分の足にです。
その靴はあまり履くことはありませんでしたが、とても履き心地がよく今でも靴箱に大切にしまってあります。

今ではフランス人シェフのいるガレットの名店があったりイタリアンレストランがあったりと裏路地を探検する楽しみがあります。
今日はまんじゅうカフェ「麦丸」に行くのが目的だったのですが、行ってみたら「本日のまんじゅうは売り切れました。」との看板が置いてあって閉まっていました。
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そのそばにデッキテラスのあるカフェがありました。
ここは一目見ただけで惹かれました。
町屋風のたたずまいが都会の喧噪を忘れさせてくれます。
一人で静かに本を読むのもよし、恋人同士で静かな時間を過ごすのもよし、仲間同士で談笑するのもよし。
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道行く人が「ワー、すてきな店」とか「ここってシフォンケーキがおいしいのよ」とか言っていました。
僕は「クルミとわらびもちのタルト。抹茶アイス添え」を頼んでみました。
いったいどんなタルトなのか想像もつかない未知のタルトで、胸わくわく。
そして、こんなのでした。
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想像の100倍うまそー!
そして食べてみるとあんこと生クリームにくるみが混じり合って「なんじゃこりゃー!」と心の中で感嘆の声を上げてしまいました。
もちろん、こんな静かな店では猫をかぶり通さないといけません。
横に添えられている抹茶アイスも乗せて食べた日にゃ、・・・以下おいしすぎて書けません。
有機アイスカフェラテもほろにがコーヒーにミルクとメイプルシロップが絶妙の塩梅でおいしいー!
セットで940円。
味も雰囲気も大満足な店を見つけて幸せな気分に浸りました。

神楽坂 茶寮 本店
住所:東京都新宿区神楽坂5-9
Tel:03-3266-0880
営業時間:
月~金:11:30~23:00(L.O.22:00)
土・日・祝:11:30~22:00(L.O.21:00)
茶寮

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by edolove | 2006-07-07 00:31 | グルメ

Aoyama Flower Market南青山本店内覧会!

今日はお誘いを受けてAoyama Flower Market南青山本店グランドオープンの内覧会に行ってきました。
表参道交差点からみゆき通り沿いをフロムファースト方面に歩くとすぐ右手半地下にAoyama Flower Marketのオレンジ色のサインが見えます。
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入口には夏らしいひまわりの花がたくさんお出迎えしてくれています。
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今回のリニューアルのコンセプトは「Not 高級 but 高感度」だそうで、お客様が気軽に入れる雰囲気を持ちつつ、感度の高い店舗デザイン・商品をめざしたそうです。
入って右手はちょっと「fuga(風花)」のような高級感にあふれていて、ちまたのシャンデリア人気を受けて挑戦してみたというグリーンネックレスのシャンデリアが目立っています。
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その周囲はガーデングッズコーナーになっていました。
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そして入口ひまわりから奥までひな壇什器に花、花、花・・・
やや暗めの店内で花にスポットが当てられ、まさに舞台の上の主役達。
その美しさに思わず息を飲みます。300種類あるとか。
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大好きなクレマチスの切り花なんて初めて見たなー。
これらはすべてセルフサービスになっています。
そして奥は花の持ちを実験するテストコーナーとブーケアレンジが見られるガラス貼りの工房があります。
工房は「Life Style Bouquet」と名付けられていてまるでタルト作りを見ているような楽しさがあります。
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素晴らしいお店でした。
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そうこうしているうちに5階のオフィスに呼ばれ、エレベーターで上がっていきました。
エレベーターの扉が開くとそこはグリーンに満ちあふれたスペース。
甕に入った金魚も一緒にお出迎え。
どこか教授の部屋という感じもありそのゆとりと環境のすばらしさにうらやましさがふつふつと湧いてきます。
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ミーティングルームにはテーブルがいくつか置いてあってドリンクサービスやテーブルの上には手作りの料理やパティスリーがふんだんに置いてありました。
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スタッフの皆さんからはおもてなしの気持ちが伝わってきて、しっかりとした文化やポリシーを持ったいい会社だなと正直思いました。
料理もおいしく、こんなレセプションがあるなんて・・・
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帰るときにはおみやげまでいただきました。重ね重ね御礼申し上げます。
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もう何年かしたら花以外のライフスタイル全般も手がけて、多くのお客様に支持されるすごい会社になっているかも知れませんね。

Aoyama Flower Market南青山本店
住所:東京都港区南青山5-1-2 エリービル1F
アクセス:東京メトロ表参道駅A4出口正面
電話番号:03-3486-8787
営業時間:
月~土10:00~21:00
日・祝 10:00~19:00
(地図をクリックすると拡大します。)
Aoyama Flower Market

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by edolove | 2006-07-01 21:19 | 生活雑貨